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女性ホルモンとお肌の関係について

目次

3つの周期!肌の変化にあわせたケア

 

①月経期(月経開始の週)
  受精が起きないと、子宮内膜が血液とともに排出されます。 
  心身の状態は不安定に。生理痛だけでなく、血液循環の悪さからむくみやだるさを感じることも。     生理後半にさしかかると肌は安定してきます。

  体温が低めで血行不良になりやすく、肌は敏感肌に。



②卵胞期(排卵前の週)
   基礎体温が低温期にあり、女性ホルモンの中で卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が相対的に高く、
   心身がもっとも落ち着いた状態。肌のバリア機能や保湿機能が高まり、ハリやツヤUP♪
   肌の状態は絶好調な時期。
   新しいスキンケアやコスメを試すならこの時期ガ最適♪ 攻め期デス。




③黄体期(排卵後~月経前の週)
    基礎体温が高温期に入り、女性ホルモンのプロゲステロン量が増え、眠気が強くなります。 
    この期間は約2週間続き、疲れやすくイライラするなど、心身もあまりよい状態とはいえません。
    むくみや便秘といったことが起きやすく、人によってはPMS症状(月経前緊張症候群)
    が出る場合もあります。
     肌はニキビができる、皮脂分泌ガ活発、肌荒れしやすいなど不安定な時期。
    人によってはほてりを感じることも。
    肌ガ敏感に傾きトラブルも多くなります。
    スキンケアを変える等の変化は控える守りの時期デス。




新しいコスメを試すなら○○期♪ 生理周期に合わせたスキンケアを

生理周期によって肌の状態が変化するということは、

その時の肌状態に合わせたスキンケアを行えば、
肌トラブルを回避しやすくなるというわけです。

精神的に不安定な状態になる「PMS症状」も現れやすい「黄体期」は、
通常、弱酸性にある肌表面が中性からアルカリ性へと傾き、
さまざまな肌トラブルが現れます。
さらに、ホルモンの影響でシミができやすかったり、
血行不良でくすみやむくみも...。
つい焦って「この肌荒れをなんとかしなくちゃ!」と、
新しい化粧品を投入したくなりますが、肌が敏感になりがちなので、
実は新しい化粧品を試すのにはあまり適していない時期! 
「今は不安定な時期だから」と心に余裕をもち、できるだけ肌に負担をかけないように過ごしてみましょう。
逆に新しい化粧品を試すなら、卵胞期から使うのがおすすめ。
肌が健やかな状態なら、化粧品の効果もしっかり感じられるはずです! 

「香り」「深呼吸」「幸せホルモン」で、美を目覚めさせる

臭覚は五感の中で唯一、脳にダイレクトに伝わります。

感情や本能をつかさどる大脳辺緑系や、自律神経系をつかさどる視床下部に

その情報が伝わり、免疫機能やホルモン分泌などのバランスを整えてくれます。


良い香りを、深~~~い呼吸によって取り入れはることも重要。

呼吸を深く行うことで、”幸せホルモン”と呼ばれる「セロトニン」や

「ℬ-エンドルフィン」を分泌しやすくなります。


イライラしている時やストレスを感じている時は、

ほとんど呼吸が浅くなっているのです。



この様な時は、「香り」に加えて「マッサージ(ロミロミ)」も効果的なことのひとつで、

ホルモンバランスが乱れる原因、自立神経の乱れも整い、

大きな効果が期待されます。



ロミロミでホルモンバランス、自立神経のバランスを整えましょう♪




神奈川県藤沢市のロミロミマッサージ、ホットストーンセラピー、ヘナセラピー、よもぎ蒸しならManaLimaへ。

完全個室のハワイアンなプライベートサロンで、

本場ハワイで修行したセラピストが
心(aLoha)を込めて施術させて頂きます🌈


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